広告:当ページには提携サービスの広告リンクが含まれます。

Service Directory

飲食店向けPOSレジサービス・申込先一覧

注文、会計、売上管理をまとめて整える店舗運営の中心ツールです。

小規模飲食店向けPOSレジ比較を読む

POSレジはなぜ必要か

飲食店では会計だけでなく、売上集計、メニュー別分析、スタッフのオペレーションまでPOSレジの影響が出ます。開業時に決めるとあとから変更しづらいため、業態と客席数に合うものを早めに比較しておきたいジャンルです。

選定前に確認すること

POSレジは、内装工事や決済端末の手配が始まる前に候補を絞るとスムーズです。必要な周辺機器、注文方法、キャッシュレス決済との連携まで含めて、店舗全体の運用を確認しましょう。

Service Comparison

サービスごとの特徴と注意点

掲載順ではなく、店舗規模・必要機能・総額・契約条件をそろえて比較してください。料金等は申込前に公式情報で再確認してください。

モバイルオーダー一体型

funfo

funfoは、モバイルオーダー、POSレジ、モバイル決済などを1つのアプリでまとめて使える飲食店向けサービスです。導入店舗数は5,000店舗を超えており、売上分析、食べ飲み放題、セット・コース機能、多言語対応など、店舗運営に必要な機能をまとめて検討できます。

良い点

  • POSレジとモバイルオーダーを1つのアプリでまとめやすい
  • 無料から利用できるため、開業初期でも試しやすい
  • 見積もりや複雑な工事なしで、アプリ導入後にテスト運用しやすい
  • LINE連携により、再来店施策や顧客コミュニケーションにも広げやすい

注意点

  • 既存のレジや予約システムとの連携範囲は事前確認が必要
  • 多機能なため、必要な機能と使わない機能を整理してから導入したい
  • LINEやアプリ経由の申し込みはキャンペーン対象外になる場合があるため、申し込み経路に注意が必要

確認事項:資料請求や問い合わせの経路、無料プランで使える機能、有料化した場合の料金、既存オペレーションとの相性を確認してから導入を検討しましょう。

スマホ注文・補助金相談型

かんたん注文

かんたん注文は、飲食店向けにスマホ注文とPOSレジを組み合わせて検討できるサービスです。お客様のスマホから注文できる導線を作り、注文対応の負担軽減、売上管理、メニュー分析、追加注文の促進などをまとめて検討したい店舗に向いています。

良い点

  • お客様のスマホ注文に対応でき、スタッフの注文対応負担を減らしやすい
  • 売上や注文状況を管理画面で確認し、人気メニューや時間帯別の傾向を見やすい
  • おすすめメニュー提案など、追加注文につながる機能を検討できる
  • 補助金を活用できる場合があり、導入コストを抑えたい店舗でも相談しやすい

注意点

  • 補助金の対象条件や実際の負担額は店舗ごとに確認が必要
  • 開通完了までの流れや期間を事前に確認しておきたい
  • スマホ注文に慣れていない客層が多い店舗では、店内案内やスタッフ説明も必要

確認事項:問い合わせ前に、補助金の対象可否、導入にかかる総額、月額費用、既存レジや決済端末との併用可否を確認しましょう。

無料から段階的に拡張

スマレジ

スマレジは、基本的なPOSレジ機能を月額0円から試せるクラウドPOSレジです。複数店舗管理や顧客管理、外部システム連携に加え、飲食店向けのフードビジネスではオーダーエントリー、キッチン伝票、モバイルオーダーまでまとめて運用できます。

良い点

  • 基本的な会計・売上管理を無料プランから試せる
  • 店舗の成長に合わせて複数店舗管理や顧客管理を追加しやすい
  • 飲食店向けプランでは注文から厨房、会計までつなげられる
  • 外部サービスや決済端末との連携候補が多い

注意点

  • 無料プランだけでは飲食店向けの注文・厨房機能を利用できない
  • iPad、プリンター、ドロアなどの周辺機器費用が別途必要
  • 必要なオプションが増えると月額と初期費用も上がるため構成確認が必要

確認事項:スタンダードはレジ機能中心です。ハンディ、キッチン伝票、モバイルオーダーまで必要なら、フードビジネスと周辺機器を含む総額で見積もりましょう。

飲食店運営を一体化

POS+ food

POS+ foodは、飲食店の会計、注文、厨房連携、配膳、売上分析を一体で管理できる業界特化型POSレジです。ハンディ、セルフオーダー、セルフレジなどを店舗の運営方法に合わせて組み合わせられ、設置や操作説明、運用後のサポートまで任せたい店舗に向いています。

良い点

  • 会計から注文・厨房・配膳まで飲食店の流れをつなげやすい
  • ハンディ、セルフオーダー、セルフレジなどを段階的に追加できる
  • 複数店舗の売上や客数をまとめて確認できる
  • 導入時の設置・トレーニングと運用後のサポートが充実している

注意点

  • 店舗構成やオプションによって料金が変わるため一律価格では比較しにくい
  • 光回線と店舗ネットワークの準備が必要
  • 小規模店では必要以上の構成にならないよう機能の絞り込みが必要

確認事項:資料請求時は、POS本体だけでなく、ハンディ台数、厨房プリンター、セルフオーダー、決済連携、保守を含む初期費用と月額総額を確認しましょう。

飲食店特化・複数店舗管理

UMaTレジ

UMaTレジは、飲食店の現場で使いやすい15.6インチ画面と、テーブル移動、飲み放題の時間管理、個別会計などを備えたPOSレジです。通信障害時も現金会計とレシート印刷を続けられ、複数店舗の管理や会計ソフト連携も検討できます。

良い点

  • 大きな画面でボタンを確認しやすく、新人スタッフにも案内しやすい
  • Wi-Fi障害時にも現金会計とレシート印刷を続けられる
  • テーブル移動、飲み放題管理、個別会計など飲食店向け機能がある
  • freeeやマネーフォワードなど会計ソフトとの連携を検討できる

注意点

  • レジ本体や周辺機器を含む初期費用は問い合わせが必要
  • プレミアムで追加される機能を契約前に確認する必要がある
  • 既存の決済端末や予約システムとの連携可否は個別確認が必要

確認事項:月額料金だけで判断せず、レジ本体、プリンター、ドロア、決済端末、設置支援を含む総額と、スタンダード・プレミアムの機能差を確認しましょう。

あわせて読みたい記事

個人事業主

マネーフォワード クラウド確定申告の料金と選び方

消費税申告や証憑件数、サポートの違いから個人向け3プランを比較します。

法人会計

マネーフォワード クラウド会計の料金と選び方

利用人数、仕訳数、消費税申告、周辺サービスを法人向けプラン別に整理します。

個人事業主

freee会計の料金プランと導入前の注意点

レシート撮影、消費税申告、サポート範囲の違いからプランを比較します。

申告・会計・給与

弥生シリーズの料金と選び方

白色・青色申告、法人会計、給与管理の違いを事業形態別に整理します。

POSレジ

飲食店のPOSレジはいつ決める?開業前に見るべき比較ポイント

POSレジを選ぶタイミング、費用、決済連携、導入前の注意点を整理します。

小規模店舗

小規模飲食店に合うPOSレジの選び方

カウンター店、個人店、少人数運営の店舗で見たいPOSレジの条件をまとめます。

決済連携

POSレジとキャッシュレス決済は同時に決めるべき?

レジと決済端末を別々に選ぶリスク、同時検討のメリットを解説します。

スマレジ

スマレジは飲食店に合う?料金プランと導入前の確認点

無料プランから飲食店向けプランまで、費用と機能の違いを整理します。

POS+

POS+ foodはどんな飲食店向け?機能・料金・サポートを解説

注文、厨房、会計をまとめたい店舗向けに、特徴と費用の見方を解説します。

UMaTレジ

UMaTレジの料金と特徴|飲食店向け機能を確認

月額プラン、オフライン会計、複数店舗管理などの特徴を整理します。