当ページには広告リンクが含まれます。料金・機能は2026年8月に公式情報を確認した内容です。契約前にはリンク先で最新情報をご確認ください。

結論:事業形態に合わせて申告・法人会計・給与を選び分けたい人向け
弥生シリーズには、個人事業主向けの白色申告・青色申告オンライン、法人向けの弥生会計 Next、給与・勤怠・労務を扱う弥生給与 Nextがあります。最初に「個人か法人か」「確定申告だけか」「スタッフの給与管理も必要か」を整理すると、選ぶサービスを絞れます。
個人事業主向けの料金
- やよいの白色申告 オンライン フリープラン:0円
- 白色申告 ベーシック:年額11,500円、トータル:年額21,000円
- やよいの青色申告 オンライン セルフ:年額11,800円
- 青色申告 ベーシック:年額22,800円、トータル:年額39,600円
表示価格は税抜です。青色申告の3プランは会計機能が共通で、主な違いはサポート範囲です。セルフはWeb上の情報を使って自分で進める人、ベーシックは操作相談、トータルは仕訳・経理・確定申告の相談まで重視する人に向いています。
法人・給与管理向けの料金
- 弥生会計 Next エントリー:年額34,800円
- 弥生会計 Next ベーシック:年額50,400円、ベーシックプラス:年額84,000円
- 弥生給与 Next セルフ:年額20,400円、ベーシック:年額36,000円
- 弥生給与 Next ベーシックプラス:年額55,200円、トータル:年額84,000円
弥生会計 Nextは帳簿・決算書、請求書、経費精算をまとめたい法人向けです。弥生給与 Nextは給与計算だけでなく、勤怠や年末調整、入社手続きまで管理したい店舗が対象です。いずれも最大2か月の無料体験が案内されています。
飲食店で役立つ主な機能
- 金融機関やカードの取引データ取得と記帳の自動化
- 確定申告書、決算書、請求書の作成
- 経費精算や店舗・部門ごとの経営状況の確認
- POSレジや会計事務所とのデータ連携
- 弥生給与 Nextで勤怠・給与・年末調整・労務手続きを管理
申し込み前に確認したいこと
- 白色申告、青色申告、法人会計、給与管理のどれが必要かを先に決める
- サポート範囲によって料金が変わるため、電話相談や業務相談の必要性を確認する
- 既に弥生シリーズを契約している場合は、新規申込の対象条件を確認する
- 広告経由の申込では、無料体験から有償版へ移行した場合の取扱いが異なることがあるため、リンク先の条件を確認する