当ページには広告リンクが含まれます。料金・契約条件は2026年8月22日に確認しています。個別プランは申込前に必ず見積もり・約款をご確認ください。

結論:用途ごとに「常設端末」と「持ち歩く端末」を分けて設計する

POS用は安定性と周辺機器連携、モバイルオーダー用は台数と耐久性、在庫・スタッフ端末は権限と回線の分離が重要です。通信付き端末を選ぶ場合も、POS・決済の通信を客用Wi‑Fiへ依存させない設計にします。

用途別に必要な条件

用途重視すること確認する周辺条件
POSレジ対応OS、アプリ、充電、スタンドプリンター・決済端末・会計ソフト連携
ハンディ・注文台数、落下対策、バッテリー厨房表示・Wi-Fiの死角・オフライン時
在庫・発注カメラ、バーコード、権限仕入先サイト・管理画面の二要素認証
スタッフ端末アカウント分離、MDM退職時のデータ削除・紛失対応

BiZiMoを検討するときの確認項目

BiZiMoの店舗向けタブレットは、提供される端末・通信・サポートの組み合わせを申込条件で確認してください。公開情報だけで対象端末、月額、最低利用期間、端末の購入・レンタル区分を断定できないため、以下を同じ書面で確認することが大切です。

  • 端末の型番、OS、容量、SIMの種類、通信量・速度制御
  • 端末は購入かレンタルか。解約後の所有権・返却期限・未返却費用
  • 割賦残債、途中解約金、初期設定・交換・修理の費用
  • 故障・紛失時の代替機、営業を止めないための予備端末
  • MDMでのアプリ配布、遠隔ロック、初期化、利用者権限
  • POS・決済・スタッフ・来店客でSSIDや回線を分離できるか

向く店舗

  • 端末と法人回線をまとめて調達したい
  • 複数台を同じ初期設定・ルールで配布したい
  • 開業日までにPOS・注文端末を揃え、保守窓口を整理したい

注意点

  • 通信契約は「使い放題」表記だけで判断せず、混雑時・公平利用の制御を確認する
  • 個人のApple IDやGoogleアカウントを店舗端末へ混在させない
  • 決済端末は対応POS・決済会社の要件を優先する
  • 回線障害時の紙伝票、現金会計、テザリング、後入力の手順を決める

導入手順

  1. POS・注文・在庫・スタッフ用の必要台数をピーク時で数える
  2. 既存のPOS、プリンター、決済端末が必要とするOSを確認する
  3. 通信エリアと店内Wi-Fiの電波を実地で確認する
  4. 1台でメニュー登録・会計・注文・障害時をテストする
  5. 端末台帳、利用者、管理者、予備機、紛失時手順を作る

公式情報・確認日

2026年8月22日確認。料金・端末条件は対象プランにより異なるため、申込画面・重要事項説明で再確認してください。

PR

端末・通信・保守の条件を確認する

POSとの対応、解約後の端末、故障時の代替機まで一緒に確認してください。

BiZiMoの店舗向け端末を確認する